worldmap

日本が発祥とされている「青汁」

現在ではアメリカ・ヨーロッパ・アジアなど世界中でその栄養価の高さが注目されているようです。

油分の多い食生活が中心であるアメリカなどで青汁は「グリーンカクテル」と呼ばれており、その主な目的は「肥満対策」。

アメリカだけではなくヨーロッパの国々でも同様の目的で利用されることが多いようです。

肉やチーズ、乳製品を多く摂取することの多い国では、必然的に野菜不足を招きがちです。

野菜不足な生活が続くと、カラダに余分な脂肪が蓄積されてしまったり、便秘による肌荒れなどを引き起こす恐れがあります。

手軽に野菜不足を補うことができる「青汁」は、欧米諸国でも人気が高いのです。

海外で人気の高い青汁の特徴

日本では「ケール」、「明日葉」、「大麦若葉」、「熊笹」、「よもぎ」など様々な青汁商品の主となる原材料が存在します。

海外では中でも「大麦若葉」の青汁を利用しているケースが多いようです。

oomugi_wakaba

成分はビタミン、カルシウム、ミネラル、食物繊維など。

海外で主流の青汁は、1つの原材料にこだわるよりも、野菜・ハーブ・海藻・乳酸菌などをブレンドしたものが多いのが特徴です。

また、日本では「粉末タイプ」の水で溶かして飲むタイプの青汁が主流となっていますが、サプリメント大国アメリカなどでは「粒タイプ」の人気が高いようです。

LINEで送る
Pocket