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朝から晩までパソコンを使う仕事をして、空いた時間にスマホをいじる…

「寝てる」か「食べてる」か「液晶画面を見ている」かのどれかみたいな。。

あなたもこんな生活を送っていませんか?

私はまさにこれです。

仕事帰りに駅のホームへ向かって歩いている時など、焦点が合わず霞んだ視界になっていることも…

こういった症状を「VDT症候群」というそうです。
※英語でvisual display terminal(ビジュアル ディスプレイ ターミナル)の略

眼精疲労の原因の一つ「VDT症候群」「ドライアイ」

VDTは、単純にテレビを見ているのとは大きく違い、
「ディスプレイの中から必要な情報の検出」
⇒「状況把握」
⇒「必要な操作及び確認」
⇒「操作後の反応確認」
と、一連の流れを液晶を注視しながら行います。

また、VDTの作業中は無意識にまばたきの回数が減ってしまう傾向が強く、涙が蒸発して「ドライアイ」になりやすくなります。

眼も老化させる「活性酸素」

パソコンやスマホから発生するブルーライトや、紫外線から眼はダメージを受けます。

これらは眼に対する「活性酸素のリスク」を高めてしまいます。

活性酸素といえば、体内に増え過ぎた場合に細胞を酸化させて老化を進める要因とされるもの。

私たちのカラダにはこうした活性酸素から守る「抗酸化力」が備わっているのですが、加齢とともにそのチカラは低下してしまうのです。

抗酸化作用に期待の「ルテイン」

活性酸素に対抗してくれる、抗酸化作用を持つ「ルテイン」という健康成分があります。

ルテインはもともと眼の中の”水晶体”に存在する成分で、その高い抗酸化作用をもって「活性酸素」のみならず「白内障」や「緑内障」からも守ってくれています。

ルテインは、カロテン(ビタミンA)に含まれる成分で、緑黄色野菜(キャベツ・ブロッコリー・ほうれん草・インゲンなど)に含まれており、青汁の主成分で言えば「ケール」系の青汁に多く含まれています。

眼精疲労を改善したい場合の青汁をチョイスするならば、ケール系の青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。

また、青汁だけで眼精疲労を改善しようとするのではなく、
・視力にあったメガネ・コンタクトレンズをしている
・パソコン仕事が忙しくても適度にこまめに休憩をはさむ
・眼の周囲を温める
・肩のこりをほぐしてみる
などの対策もとってみてください。

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